2017年12月18日より休止されていた一部の国宛のSAL郵便物の引受について、2019年7月1日より再開されることが決定しました!

これは、シャルルドゴール空港(フランス)およびアムステルダム空港(オランダ)のSAL郵便物を輸送する航空会社(エールフランスカーゴ・KLMカーゴ)の郵便物処理が大幅に遅延していたことにより、しばらくの間受付が休止されていた問題です。

この度、委託先の航空会社を手配でき、安定した運送が可能となったため、日本郵便によるSAL郵便物の引受が再開されます。
対象となる宛先国は下記の通りです。

・フランス
・オランダ
・スペイン
・ウクライナ
・アルジェリア
・ジブラルタル

これまで受付不可となっていた上記宛先へのSAL(追跡なし)およびSAL書留の利用が7月1日より可能になります。(Ship&coでも、上記宛先へのSAL送り状発行はこれまでブロックされていましたが、7月1日より発行可能となります。)

SALの代わりにAIRMAILやEパケットを利用していたセラー様も、より安価なSALへの変更を検討してみてはいかがでしょうか。