Amazon(アマゾン)への出品などで品物の発送に携わると、配送業務の大変さに直面すると思います。

特にFBAではなく、自社で発送を行っているAmazonマーケットプレイスの出品者だと、発送に必要な書類作成等に手間がかかって面倒ですね。

越境EC向けに販売・発送する場合には、荷物の準備以外に「配送ラベル」と「インボイス」を作成しなければなりません。海外発送に慣れていなため、手入力で行う書類作成に時間をかけ過ぎてしまうこともあるでしょう。そんな発送業務を「どのように効率化していけば良いのかわからない」と不満に思いながら発送しているAmazon出品者は少なくありません。

本記事では、Amazonマーケットプレイスに出品している事業者向けに必要な配送ラベル(送り状)を簡単に作成する方法をご紹介します。配送業務に困っている方々は、ぜひ以下の方法を活用してみてください。

Amazon 自己発送とは?

まず、Amazon 自己発送について簡単に説明します。

Amazonの自己発送(Fulfilled by Merchant - FBM)とは、商品の発送をAmazon出品者側で行うことを意味します。AmazonのFBAサービスを利用しない為、AmazonのFBAの配送代行手数料が不要となり、その分の利益を得ることができます。

Amazon 自己発送に便利なシッピングツール Ship&co

次に、海外輸出書類作成に対する心配が無用で、手間と人件費を抑えることを実現できる便利なシッピングツール「送り状発行システムShip&co」についてご案内します。

Ship&coは、Amazonを含む複数のマーケットプレイスとオンラインストアの注文データを自動的に同期し、配送ラベルを作成できるオンラインサービスです。追跡番号は自動的にストアに同期されます。Ship&coを導入することにより、手書き・手入力による配送ミスの削減、大幅な時間の節約が可能になります。

こんなセラー様におすすめ

1. 自社で梱包・発送しているが、書類作成の手間を減らしたい
2. Amazon以外にも複数のECプラットフォームを利用している
3. 複数の運送会社を使い分けている
4. 送料を1円でも最安で発送したい

Ship&coでは、「海外発送の送料を一目で比較できる」という大きなメリットがあります。日本から、海外発送する場合、FedEx、DHL、UPS、国際郵便などの複数の運送会社に対応しています。配送ラベルを発行する前に、Ship&coの「送料比較機能」で安い送料の発送手段がすぐに分かる為、1円単位でコストを抑えることが可能です。

Ship&coは、全ての国・地域のAmazonマーケットプレイスに対応しています。Amazon.co.jpやAmazon.comなど複数のマーケットプレイスに出品しているAmazon出品者は、複数のマーケットプレイスからからの注文を一画面で管理できます。

また、対応している運送会社は、以下の通りです。海外発送でよく導入される国際郵便の全サービス、FedEx、DHL、DHLなどのクーリエにも対応しています。

Amazon 海外発送:配送伝票を簡単に作成する方法

では、早速、「AmazonマーケットプレイスとShip&coの連携方法」と「自己発送注文の配送伝票を簡単に作成する方法」をご説明します。

1. AmazonマーケットプレイスとShip&coの連携方法

まず、発送する前に、Ship&coアカウントを作成する必要があります。

Ship&coアカウント新規登録画面

アカウント登録後、ご利用開始前にアプリの初期設定が必要です。

初期設定を行う際、こちらの動画サポートページをご参照下さい。

ステップ4のAmazonショップの設定方法についてご紹介します。
Amazon マーケットプレイスをShip&coに登録するために、名称、マーケットプレイス国名、IOSS番号、この店舗の荷送人情報、同期設定を入力して下さい。

Ship&co上のAmazonマーケットプレイスの設定画面

その後、Amazon seller central 画面にログインし、Ship&coアプリを承認して下さい。必要事項を確認し、「Confirm」ボタンを押すと、Amazon店舗の登録が完了です!

設定方法を詳しく確認したい方は、こちらをご覧下さい。

2. 自己発送注文の配送伝票を簡単に作成する方法

次に、同期されるAmazonの注文を利用してラベルを作成する方法をご案内します。

Ship&coの出荷待ち画面

上記の出荷待ち画面に同期される注文をクリックし、オーダーページまで進みます。出荷情報に間違いがないか確認し、オーダーページの右下にある運賃確認 (虫眼鏡) ボタンをクリックして下さい。

*FedEx、DHL、UPSで海外発送をする場合、貨物のサイズが必須です。

Ship&coの注文管理画面

アカウントを登録されている運送会社毎に、送料の見積額が安い順に表示されます。燃油サーチャージやその他手数料込みの見積送料です。希望するサービスの右にあるプリンタマークをクリックすると、ラベルが発行されます。

Ship&coの料金比較画面

Ship&coでのラベル発行と同時に、Amazon管理画面のオーダーページステータスを「出荷済み」にアップデートし、追跡番号も自動的に反映されます。本機能で、発行後の手作業を減らすことができます。

Amazon の注文の送り状が発行された画面

その後、「送り状」ボタンを押してラベルを印刷して下さい。

Ship&coで発行されたFedExのラベル

複数の運送会社の送料を比較することにより、1円でも安い運送会社から発送して経費削減を実現できます。複数社と契約を交わすことは少し面倒ですが、送料の変化が激しい現代においては常に各社の送料をチェックし、できれば1円でも最安で発送することが大切です。

Amazonの注文を割引で発送!

Ship&coでAmazonの注文を安く発送したいAmazon出品者は、ぜひShip&coユーザー向けの特典をチェックして下さい。

  1. UPSの場合こちらの割引キャンペーンをチェックし、こちらの申し込むフォームをご入力ください。
  2. FedExの場合こちらの割引キャンペーンをチェックし、こちらの申し込むフォームでご登録ください。

Amazon自己発送の業務をより効率化&最安で!

いかがでしたでしょうか?海外発送に必要な書類を作成する業務は、手間がかかりますが、自己発送の出品者には欠かせないステップです。そんな面倒な業務をShip&coの導入で効率化できます!

また、自己発送1回にかかる料金と1件の発送業務に対する時間は、そこまで大した額ではないと考えている方もいらっしゃますが、注文の数が増える度に、大きい時間とコスト差が出るので、ぜひ意識しておいて下さいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

早速Ship&coを導入したい方は、ぜひこちらにてアカウントを登録し、14日の無料トライアル期間でお試しください。(14日間無料トライアルに初期費用やクレジットカード情報は不要で安心です!)