新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で、航空機の大幅な減便や運休が出ていることから、日本郵便は本日 (2020年4月2日) から新たに153の国と地域を対象に、一部またはすべての国際郵便物の引き受けを当面停止することになりました。

このうち、船便以外の全サービス (= EMS、航空便、SAL便) の引き受けを停止するのがイタリア、スペイン、ロシア、ブラジルなど以下の通り合計126の国や地域です。

本日から、船便以外の全サービスの引き受けを停止する合計126の国・地域

船便を含む全ての郵便物の引き受けを停止するのは、インド、インドネシア、アルゼンチン、チリなど、以下の通り合わせて27の国や地域です。

本日から、全ての郵便物の引き受けを停止する合計27の国・地域

SAL便は、サービスが行われている86か国・地域全てにおいて、現在ご利用いただけません。(国際eパケットライトは、SAL便扱いです。ご注意ください。)

また、既に中国とモンゴルについては、一部またはすべての郵便物の引き受けを停止していますので、合わせて155の国・地域が引き受け停止の対象になることになります。

日本郵便は、これまでに引き受けた国際郵便物についても、各国・地域宛てに発送できないものは順次、担当郵便局から返送するとしています。

今回、アメリカやイギリス、フランス、韓国などは対象に含まれていませんので、従来通りのサービス提供となりますが、引受けを停止していない国・地域についても、世界的な航空機の減便等により、お届けに遅延が生じる可能性が高く、今後の状況によっては、一旦引き受けしたものの、実際に配送が完了せず返却されるというような可能性もあるとのことです。

Ship&coでは今回の対応として、引き受け停止となっている国際郵便サービスと宛先国の組み合わせに該当するオーダーについて、画面にて以下のような警告メッセージを本日から表示しています。(送り状作成自体は可能です。) 十分ご注意のうえ、ご利用ください。


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