Ship&coは、先日10月9〜11日にドイツ・ハンブルグで開催されたPost-Expo 2018に出展してきました!

今回初めての出展となる「Ship&co」のブースはこのような感じに仕上がりました↓↓↓

この展示会では、物流・郵便・輸送に関わる会社が世界中から集まります。出展社はもちろん、来場者もほとんどがその業界の会社で、香港ポスト、ロシアポスト、GLS、DPD、タイポストなど、海外の郵便局や大手運送会社が最新技術を求めて連日来場していました。また、ドイツの他に、キプロス、タイ、ロシア、イギリス、香港、マケドニア、ラトビア、イラン、トルコ、シンガポール、イスラエル、ハンガリー、ポーランド、アメリカなど、予想以上に多様な国からの来訪があり、世界中で注目されている展示会ということを改めて認識しました。

出展社の中には、配送手段のソリューションとして、最新技術を搭載したトラックや、バイク、自転車、ドローンなどが多く見られました。

倉庫のための新機能搭載ロボットや、貨物を宛先地域や内容物毎に自動的に分別するベルトコンベアーを出展している会社もありました。

その他に、倉庫で利用できるスキャナーも複数見られました。貨物を置くだけで瞬時にサイズと重量を計測できる機械です。大手運送会社の物流センターや大手倉庫には同様の機械が設置されていますが、中小規模の倉庫(出荷場)でも利用できるサイズで安価な商品が続々と登場しています。

また、Ship&coのような、オンライン物流ソリューションであるShipstationも出展していました。(※Shipstationはアメリカ国内のみ利用可能なサービスです)

そして何よりも目立ったのが、駅やマンションに設置できる宅配ロッカーです。昨今問題となっている運送会社の人手不足やラストマイル問題を解決する画期的なソリューションとして、注目を集めています。留守でも荷物を受け取れるため、平日は帰宅が遅くて宅配物を受け取るのが困難な人や、インターネット通販をよく利用する人にニーズが高まっており、数多くの宅配ロッカーが出展されているのが印象的でした。

以上、如何でしたか?Post-Expoは、ロジスティックの先端技術などの情報収集に最適な展示会です。来年はオランダ・アムステルダムで開催される予定です。興味のある方は是非足を運んでみてください。

Ship&coは、引き続き世界進出に向けて更なるサービス向上を目指して参ります。